totoBIG2等の人が投資信託やってます(旧:妻に内緒で投資信託)

バイ&ホールドのインデックス投資をやりつつ、確定拠出年金ではレラティブストレングス投資で運用中。旧ブログ名:妻に内緒で投資信託

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました

   

 

3回目の投票です。

最近は月イチでしか更新できていない当ブログですが、早いもので今年で3回目の投票になります。
(過去2回の投票で“投信ブロガー”判定をされたかどうか不安もありますが・・・)

気が付いたら締切までの最後の休日になっていましたので、取り急ぎ投票を済ませました。

今回投票したファンドはこちらです。

 



 

2ポイント:大和投信「iFree S&P500インデックス」

S&P500に連動する「低コスト」の「インデックスファンド」を出してくれた、ということで2ポイント投票しました。

従来からi-mizuhoや国内ETFでもS&P500連動の商品はありました。

ですが、i-mizuhoは現在の水準ではあまり低コストとは言えませんし、国内ETFは流動性の問題や金額指定の積み立てができないなど使い勝手があまり良くないという欠点を感じていました。

実質コストはまだ出ていませんが、私自身待ち望んでいた商品だったのが投票理由です。

2ポイント:楽天投信投資顧問「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

ちゃんと調べたわけじゃないですが、VTI相当のインデックスファンドはなかった認識です。

コストだけ考えれば(ある程度まとまった金額であれば)VTIそのものを買ったほうがお得なのでしょうが、円のまま手軽にVTIを買えて積立設定もできるというのはとても便利だと思います。

これも私自身が待ち望んでいた商品だったので投票しました。

1ポイント:楽天投信投資顧問「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」

ご存知VTのインデックスファンド版の登場です。

これも「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と同様の理由で投票しました。

VTといえば、私がガチで初心者だったころ、totoBIG2等の当選金を一括投資した記憶が思い出されます。

まだ自分のリスク許容度も分かっていなかった頃で、かつ初心者にとっては結構大きい額だったため、ちょっとした値動きにも耐えられなくてすぐに売却してしまったという苦い思い出です(笑)。

当ブログの記事にもしていますが、恥ずかしいのでリンクは貼らないでおきます・・・。

 

今回は選ぶのが難しかった

昨今の低コスト化の競争は本当にすごいと思います。

eMAXIS Slim、たわらノーロード、iFree、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、など投票したいファンドは数多かったのですが選びきれませんでした。

これらのシリーズならどれを選んでも間違いはないと思います。

そこで、何か新しいところに切り込んでいってくれたファンドという基準と、私の好みが合致したところで選ばせていただきました。

 

 - 投資の話

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